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砥部焼・中田窯 くらわんか碗(藍格子)

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砥部焼・中田窯 くらわんか碗(藍格子)

  • サイズ:直径 約11cm、高さ 6.3cm
    ※サイズは目安です。手仕事の為、商品には多少の歪み、個体差があります。
  • 産地:愛媛県砥部
  • 生産者(窯・作り手):中田窯
  • 販売価格:2,300 (税込:2,484 円)
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幅が広く、高い高台が特徴的なくらわんか碗。
くらわんか碗とは、大阪淀川を往来する三十石船を相手に酒食を販売していた小舟が用いていた器で、
「くらわんか」と叫びながら商いをしていたのが名前の由来。
この藍格子は、柳宗悦氏を師とした鈴木繁男氏が梅野製陶所で初めてつくった模様です。
中田窯では格子枠の線紋を除いてやや粗めな格子模様を浮き出しています。

磁器が全体的に青味がかっており、藍格子とは別に黒い点々がところどころに見られます。
その点について、柳宗悦氏は著書「工藝文化」の中で以下のように言っています。

「今の「伊万里」の上等な素地は精選された純白である。だが昔の「くらわんか」の
青味がかった素地は、当時の荒い自然な材料であった。だがどんなに後者のほうが美しいことか。
一方は自然に逆らい、一方は自然に従った酬いなのを語る。一般に民器は粗悪な材料を用いるとされるが、
必ずしもそうではないことが分かる。」

やや小ぶりなサイズで飯碗にも小鉢にも良さそうです。

サイズ:直径 約11cm、高さ 6.3cm
※手仕事の物ですので、商品には多少のゆがみや個体差があります。上記サイズは目安となります。
※鉄分の浮き出た黒い点の出方や釉薬の濃淡はひとつひとつ異なります。
※荒土を混ぜているため陶土に小さな凹凸があります。

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