民藝の器 moyaisについて


もやい(舫)= 船を綱でつなぎ止めること。また、そのための綱。人が共同して何かを行うこと。

民藝の器 moyaisは、陶器・磁器・木工・ガラスなど日本各地の手仕事の良品をセレクトして販売するオンラインショップです。2014年にオープンしこの春5年目を迎えました。

民藝のある暮らしの豊かさ

初めて買った民藝の器は、有田焼・大日窯の細そばちょこでした。取り去るべきものが何もない美しい佇まい。そばちょこから始まり、飯椀、汁椀と少しずつ民藝品が増え、機械で大量生産されるものには感じられなかった愛着を感じるようになりました。愛着を感じれば、ものを永く大切に使うようになります。暮らしに結びついたものは心と体に無言の影響を与えています。民藝品を使うことで感じられる手仕事の温もりや心の豊かさを一人でも多くの方に感じていただけたら嬉しいです。できれば実際の商品を手にとって、じっくり検討していただきたいのですが、実店舗はございませんのでお気軽にお問い合わせください。


民藝の器 moyais 店長 平野美穂


景色を守り未来につなげる

柳宗悦が民藝に見出したのは、見た目だけではなく作る人や使う人の心の健やかさから生まれる美しさでした。人間が主である工業製品と異なり、民藝品は自然が主であって、個人の力よりも気候風土や伝統などの他力に支えられているものです。地元で採れる材料を使い、暮らしに根ざしたものを作っているということは、その土地の自然がなければ仕事が成り立たないことを意味します。農家さんが作物を作ることで変わらぬ景色が受け継がれるように、民藝品を作り、使うことはその土地の文化と景色を守ることにつながります。


民藝とは

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趣味どきっ!私の好きな民藝

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